ガラスブロックを住宅に使う方法

ガラスブロックを上手に利用する方法

住宅内部でガラスブロックを上手に利用することで
個性的なインテリアを作っている事例も多く見られます。

ガラスブロック自体はネットなどでも価格が公表されており
高額ではない価格で手に入れることができるようになりました。

ガラスブロックは連続して大面積で使用する場合
縦も横も3列に1本ほど鉄筋を入れて
転倒や崩れるのを防止します。

1列程度のスリットや1個づつの
上手な利用方法としては内部の壁に使用する方法です。

 

外部に使用した場合
ガラス入りのサッシと同様に防水の納まりため
アルミやステンレスの枠が必要になります。

内部の場合防水はいらないので
内部の壁にアクセントとして使用した方が割安となります。

また、ガラスブロックの種類によっては
透明なものや半透明、色つきのものもあるので
シンプルに無職のものや、色つきで1色2色3色と
デザインしていく方法もあります。

使用する場所の例としては
子供部屋の廊下の間の壁やトイレの壁
リビングと玄関ホールの間に大きく配置して光を取り入れるます
光の演出のできるスペースであればどこにでも使用可能です。

ガラスブロックは使い方や配置によって
クールにもかわいいデザインにもなるので
好みに合わせた色やデザインを心がけましょう。

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カテゴリー: アイデア,インテリア,注文住宅 実例 | Tags: , ,

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プロフィール

一級建築士 DLF一級建築士事務所を主催。信太淳英 (しだじゅんえい) 名古屋に在住し、 店舗、住宅のデザイン手がける。

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